トリマは、移動距離や歩数に応じてポイント(マイル)が貯まるポイ活アプリ。
貯めたマイルは電子マネーやギフト券に交換でき、日常の移動や散歩がそのままお得につながるのが特徴。Vポイントやdポイントなど、証券会社で使うことのできるポイントにも交換可能なので、一円も買い物をすることなく投資用の原資を得ることができる。
アプリのダウンロードや登録にお金は一切かからない。
必要なのは、根気よく広告を回していく労力だけだ。
ただ、これが面倒(実に面倒)。
なので今回は、
トリマのポイントを効率よく貯めるために自分が実際に行っている攻略法を簡潔に示すことにした。これ以外の方法もあるが、
・限られた時間を有効に生かす
・ウォーキング(移動)のみに着目する
・増やしやすい方法を知ることでモチベにする
という観点でシンプルに書く。
トリマのポイントを効率よく貯めるために実際に行っている攻略法:【移動中は歩数の広告は回さない】
トリマは「移動」と「歩数」を重ねることで、広告を回す権利を得られる(ほかにもあるが、今回はこの2つに絞って書く)
まず、移動中は歩数の広告は回さないこと。
移動によって得られる広告を回す権利は、翌日リセットされるまでゲージから溢れ出ることなく貯まっていく。だからこの広告は、食事時など「心を無にして広告を回せるタイミングで一気に消化」する。
移動中は「移動」のタンクのみを消化していく。
(余談だが、移動中はプラリーの広告消化をメインにしている)
トリマのポイントを効率よく貯めるために実際に行っている攻略法:【歩数上限を増やして機会損失を減らす】
歩数で回すことのできる広告は、
初期状態では1,000歩につき1回、上限が10,000歩になっている。
これがもったいない。
どうせ心に無にするタイミングで回す広告である。
この回数(ポイント獲得機会)は多ければ多いほど望ましい。
だったらこの上限を増やしてしまおう。

実に実に実にもったいなく感じられるだろうが、10,000ポイント貯まったら、そのポイントを費やして歩数上限を増やす。10,000ポイントごとに上限を5,000歩ずつ、最大で30,000歩まで増やすことができる。
自分は(心を鬼にして)、歩数上限を20,000歩にした。
朝のウォーキングと仕事の歩数合計でそれくらい行くことはある。それ以上行くこともあるが滅多にない。それ以上行く日はそもそも疲れていて、広告を回す気力も残っていない。つまり、自分にとって最も「機会損失の少ないタイパに優れた歩数上限が20,000歩」なのである。この上限は人によってちがうと思うので、上手に調整してほしい。
なお、ここで拡大した歩数上限値は永久に有効である。
トリマのポイントを効率よく貯めるために実際に行っている攻略法:【ローラースケート(30日間)を使って広告獲得機会を2倍にする】
次に行うべきは「ローラースケート(30日間有効)」を使って広告獲得機会を2倍に増やすことである。

ローラースケート使用中の画面。
ペンギンの足跡が増えていることが分かる。通常ならば1000歩につき1回の広告獲得機会が、500歩につき1回となる。さきほどお伝えした通り、自分は上限を2万歩にしてあるので、理論値として一日に40回のポイント獲得機会が得られることになる。一回に付き80ポイントとして、3,200ポイント。
後述するが、初期状態では一回につき60ポイント×10回(上限)で、理論値は600ポイントになってしまう。この差は大きい。
トリマのポイントを効率よく貯めるために実際に行っている攻略法:【スピードアップ定期券(30日間)を使ってタンクに貯まる速度を倍にする】
次はペンギンを燃やす。炎上させる。

ペンギンがこの状態になっていると、移動中にタンクが貯まる速度が倍になる。鉄道での移動中など、広告の消化が追いつかなくなるほどみるみる貯まっていく。最初に説明したが、この移動タンクの消化で精いっぱいになるので、とてもではないが歩数広告を回す余裕はない。

ペンギンを炎上させる(=スピードアップさせる)ための権利は30日間分を2000ポイントの消化で得ることが可能。もったいなく感じられるかもしれないが、これも効率よくポイントを貯めるための「投資」だ。
リターンを最大化するためには投資を惜しまない。
もっとも、この投資も実際に自分のお金を使うわけではない。ゼロから生み出したポイントで、次のポイントを最大化していく。ここに人生の哲学がある。ペンギンを燃やして人生を豊かにする哲学。大学の授業ができるんじゃないか。
トリマのポイントを効率よく貯めるために実際に行っている攻略法:【とにかく毎月10万ポイントを獲得してゴールドランクを維持する!】
炎上ペンギンにはランク制度がある。
ごめんペンギンじゃないや。
トリマね。
ネギマっぽいよね。
鳥だもんね。
焼き鳥だとヒップと皮が好き。
えーと。
あぁ、ランク。
そう、ランク制度の話。
トリマには5つのランクがある。

前月に得たポイントによって、翌月のランクが変わる。
プラチナランクは買い物をするなど別の機能を用いなければ事実上不可能なので、目指すべきはゴールドランクである。
そろそろ説明が面倒になってきたので上の画像を見てほしい。ビギナーランクとゴールドランクの違いを見てほしい。
タンク1本=広告一回と思ったらいい。ビギナーは一回につき60ポイント。ゴールドペンギンの自分は80ポイント。まずこの差が大きい。そして次に追加タンクの数だ。

この金色のタンクの部分がゴールドランクの報酬枠である。
この枠があることで、みるみる貯まっていく移動ポイントも取りこぼさず獲得することができる。大きい。
ゴールドランクは起動ボーナスも一日につき50ポイントもらえる。一か月(30日)だと、1500ポイント分である。チリツモ。トリモツ。大きい。この差は大きい。
もうこのあたりの細かい説明になってくると、読み飛ばされているんだろうなと思えるから気軽に書ける。テキトーなことを織り交ぜて書いても怒られない気がする。でもテキトーなことって何だろう。思いつかない。悔しい。
さて、次。
さいご。
交換マイル還元5%って書いてあるでしょ?
これはどういうことか。
たとえばVポイント1000円分に交換するために必要なのはトリマの12万ポイントが必要になるわけだが、
「12万ポイント交換しまっす」
「よっしゃ、その5%の6000ポイント分返したろ」
という仕組みのことなのである。
語尾を「である」って書くと、それだけで難しいことを解説しているような気になるよね。ならない?
起動するだけで1500ポイント。
交換するだけで6000ポイント。
毎月の自分のルーティーンによって、7500ポイントは容易に得られるわけだ。
ゴールドランクの死守のためには10万ポイント。Vポイント1000円分を毎月得るためには差し引き11万ポイントを一か月で獲得することを目標とすれば良い。人生を豊かにする目標実現のためには敵を知り割り算をする。さらっと大事なことを書く。ここまで読んだ人へのご褒美だ。このフレーズはノートに書いておいてほしい。人生を攻略するために大切なのは割り算思考だ。
11万ポイントを30で割る。
一日3,666ポイント。日によって歩数は上限するだろうから、余裕を見て、4000ポイントを獲得することを目標としておく。
一日に15000歩歩けば、広告獲得機会は30回。かける80ポイントで2400ポイント。残りは移動ポイントで稼ぐ。歩数を稼げない日は移動ポイントを多めにする。

実際の自分のログがこれ。
ご覧いただいたら分かる通り、4000ポイント行かない日もあれば、8000ポイントを超える日もある。これにより平均4000ポイントの維持を目指しているのである。
貯まったポイントはVポイントへ交換して、SBI証券で運用する。
自分の場合は、ウォーキングアプリで貯めたポイントを投資して、いくら増えるかチャレンジという企画で特定のファンドに投資を継続しているが、皆さんはそれぞれ、自分の好きなファンドや株式の購入の原資にされたら良いと思う。もちろん、NISA口座での投資にも対応している。
まとめ
あれこれ面倒くさそう、
だる、
しんど。
そう、みんな言う。
ポイ活のことを熱く語ると、数値を語るうんこを眺めるような顔で自分のことを見る。だから僕はそっと殻に閉じこもる。
でもいいんだ。
わかってくれる人にだけわかってもらえたら、それでいい。
毎月1000ポイント。1000円。
お金じゃない。のに、お金になる。その感覚が大きい。
働いて得たお金ではできない投資ができる。その感覚を知った人だけが体験できる世界がある。面倒くさいな、を、越えてたどり着いた景色を僕はあなたと見たいのです。さぁ、光の差す世界へ。導きます、あなたを。
うんこの導く宗教セミナー。
いやちがうんだ。
毎月1000ポイント。
働いて得たお金だと、減らしたくないでしょ?
でも、ポイントだと「もともとなかったもの」と思えるでしょ?
だから、オルカンやSP500といった王道以外にも投資しやすいんじゃない? 心理的なものだけどね、感覚的なものだけどね、という話をしたいわけ。そういうことを、普段からこのブログでは書き続けている。
毎月1000円投資をする。仮に、その投資先が一年で15%のリターンを出してくれるものだとする。それを30年間続けたとする。1000円×12か月×30年=36万円分。この金額だけを見ても大きく感じられるけど、それを投資し続けて複利に回したらどうなるんだろう?

ざっと600万円になる未来。
歩くだけで、移動するだけで得られる景色。
ウォーキングを意識するから、健康になって医療費もかからない未来。
大きくない?
かなぁ。
自分はそんなこんなが楽しく、そんな未来を「あの日ペンギンを燃やし続けて良かったね」と語り合える人たちと生きていきたいと思ううんこなのです。ええ。