川柳文学コロキュウムの柳誌で、鑑賞文を書かせてもらっています。
川柳の世界では、40歳になった自分でも「若手」。先輩方に気を遣いすぎると何も書けなくなってしまうので、開き直って好き勝手にやっています。自分の作品ではなく、他の方の作品に自分なりの感じた世界を添えて表現するという試み。これはこれで楽しみながらやっていますので、興味があればぜひ、代表の赤松さんにお問い合わせください。
この連載は、加藤鰹さんを引き継ぐかたちで始めたもの。お会いしてから、もうすぐ一年。僕の文章を、鰹さんはどんな風に天国で読んでくれているのか、聞いてみたい気がします。