雑記 PR ほとけには桜の花をたてまつれ我が後の世を人とぶらはば batacchi 2016年3月29日 記事内に商品プロモーションを含む場合があります 世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし あしひきの山桜花日並べてかく咲きたらばいたく恋ひめやも ほとけには桜の花をたてまつれ我が後の世を人とぶらはば 昔の人も、今の僕たちも、未来の誰かも、桜を心待ちにして、心酔する。そんな風であり続ける桜は大した存在で、言葉や写真では越えていくことができない。鼻を近付けて薫りを楽しもうとすれば、花は風に揺れて頬に触れてきてくれた。人をも選ばず、誰にだって同じようにして可憐。春は優しく充満していく。 ▼川柳鑑賞日記に登場してみませんか?▼ 月刊ふあうすとに投句すると、川柳鑑賞日記でご紹介させていただくことがあります。お気軽にお問い合わせください。